群馬県立藤岡工業高等学校
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藤工環境活動プロジェクト

藤工環境活動プロジェクト
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2018/09/13

チノービオトープフォレスト認定式

| by 藤工HP管理者
 9月13日(木)に、市内にある(株)チノー藤岡事業所のビオトープフォレストが、「環境教育促進法」にもとづき、群馬県から「体験の機会の場」第1号に認定され、その認定式がありました。
 本校から環境工学基礎を学ぶ生徒25名と、日野小学校の児童15名が参列し、群馬県環境森林部長よりチノー社長に認定証が授与されました。
 認定式後は、ビオトープフォレスト内で、専門家の解説により自然観察会が行われ、児童・生徒はビオトープ内の生態系について学習しました。

  
 
 
 

12:00
2018/09/08

ぐんま環境学校

| by 藤工HP管理者
 9月8日(土)に、「ぐんま環境学校」の第4回基礎講義が県庁昭和庁舎で行われ、本校の生徒5名が参加しました。
 午前は、県環境保全課の3名の係長より、「水質保全」、「大気保全」、「放射線対策」についての講義がありました。
 午後は、関東地方ESD活動支援センターの方から、「環境教育(ESD、SDGsについて)」というテーマの講義を受けました。ここでは、一般社会人に加わっての環境ワークショップもあり、社会に出る前に役に立つ内容となりました。

  
 
 

10:00
2018/08/23

環境整備ボランティア活動

| by 藤工HP管理者
 8月22日(水)と23(木)に、市内にある国の史跡「七輿山古墳」周辺で、バスケットボール部とバレーボール部1・2年生16名が、文化財の環境整備ボランティア活動を行いました。
 藤岡歴史館でミーティングを済ませたあと、七輿山古墳の外堀南側斜面に移動して竹の伐採作業を行い、平行してチッパーという機械で伐採した竹の粉砕を行いました。伐採・処理した竹は、2日間で約300本以上にのぼりました。

  
 
 
  

13:00
2018/08/08

わなの製作と設置の仕方講習会

| by 藤工HP管理者
 8月8日(水)に、わなの製作と設置の仕方を学習するための講習会が本校で開催され、わな猟狩猟免許を取得した生徒およびこれから取得予定の生徒あわせて11名が受講しました。
 市内のオリモ製作販売の方を講師に招き、半加工状態の部品を組み立て、ワイヤーを加工して、くくりわなを完成させました。また、写真やイラストにより効果的なわなのかけ方についても説明していただきました。
 今回製作したくくりわなは、一部の生徒が狩猟者登録をした上で農林業に対する鳥獣被害対策に使用する予定です。

  
 
 
  

15:42
2018/08/04

ぐんま環境学校

| by 藤工HP管理者
 8月4日(土)に、ぐんま環境学校の3回目の講座が県庁で行われ、本校の生徒5名が参加しました。
 今回の内容は、県環境政策課内にある環境サポートセンターが小中学校向けに実施している「エコムーブ号」の6つの環境学習テーマについて、環境アドバイザーが実際の出前授業を実演し、受講者は児童になりきってその授業を体験するというものでした。
 受講した生徒は、高校よりも小中学校の方が環境学習が進んでいると感じたようです。

 
  
 


10:00
2018/08/01

わな猟狩猟免許試験

| by 藤工HP管理者
 8月1日(水)に、群馬県庁でわな猟狩猟免許試験が行われ、本校の生徒2名が受験し合格しました。昨年度、本校の生徒が県内の高校生としてはじめてこの免許を取得しましたが、今年度から18歳と19歳の受験者は受験手数料が免除されるようになり、今回の試験でもこの制度を利用した高校生第1号となりました。

 
  
 
 


10:00
2018/07/21

「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」

| by 藤工HP管理者
 「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」の第2回目の講座が県庁昭和庁舎で開催され、本校の生徒が受講しました。
 午前中は、県緑化推進課清水次長による「森林ボランティアの取組」についての講義があり、日本の森林の現状と課題や、森林ボランティアの必要性についての説明がありました。
 午後は、群馬大学教育学部西薗教授による「気候変動・エネルギー」をテーマにした講義があり、異常気象による豪雨の顕著化や温暖化にともなう感染症の増加などの説明がありました。
 受講した生徒は、森林の役割の重要性や気候変動の重大性について再認識しました。

 
  

10:00
2018/07/12

 「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」

| by 藤工HP管理者

 「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」の尾瀬ボランティア講座が、6月23日(土)と24日(日)の1泊2日で、尾瀬山の鼻ビジターセンター等で行われ、受講生徒5名が参加しました。

 1日目は、尾瀬国立公園の自然についての講義やボランティア活動の紹介があり、夕食後には尾瀬スライドショーもありました。

 2日目は、ビジターセンターのバックヤードや研究見本園の見学のほか、実地研修としてハイキング道の清掃活動や鳩待峠入山口での啓発活動も行いました。

 
  
 
 


09:00
2018/07/02

環境保全ボランティア活動

| by 藤工HP管理者
 6月30日(土)に、生徒24名が環境保全ボランティア活動を行いました。今回は、藤岡市の天然記念物(ヤリタナゴ、ホトケドジョウ、マツカサ貝)が生息する地域で、市内の3つの団体と協力して圃場内の水路の雑草を刈り取りました。また、水生生物を捕獲し、魚類とザリガニの分別を行いました。

 
  
 
 
13:48
2018/06/07

フィールドワークのための水辺と野山の安全教室

| by 藤工HP管理者
 6月6日(水)に、かんな川水辺の楽校運営協議会が主催する「フィールドワークのための水辺と野山の安全教室」が本校で開かれ、環境工学を学ぶ生徒や校外での環境活動を予定している3年生28名が受講しました。
 第1部は、国土交通省高崎河川国道事務所専門官による「ストップ!河川水難事故~急な増水に備えて~」という講義で、大雨のあとの河川で注意すべき点などについて学びました。
 第2部は、太田市の日本蛇族学術研究所主任研究員による「ヘビの見分け方と毒蛇咬傷について」という講義で、ヘビの地域による違いや咬まれたときの対処方法を知り、実際にヘビの観察もさせていただきました。
 前回の「フィールドワークのための応急手当講習会」とあわせて、これからの環境活動に行かしていく予定です。

 
  
 



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廃食用油の回収